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  • 2012.06
【免停】停止処分者講習
1月4日(水)に、オービスに写真を撮られてしまった。全く持って光には気がつかなかったんだけど、1月下旬に葉書が来てびっくり。
2/8(水)に交通機動隊に出頭し、事情聴取。30km~50kmの速度違反。点数は6点なので、一発NG。30日間の免許停止処分。

で、今日、免許停止ということで安全運転学校へ。朝8時半に行って、受付で免許を取り上げられる。
私は30日の免停だが、その場で講習を受ければ29日間ほど日数が免除される(つまり、当日のみ免停)ので、講習を受けることに。家に来た案内を見ても、何時から何時までとか、やることがわからなかったので、備忘メモ。
総括としては、まじめに受けてれば大丈夫。

タイムスケジュールはこんな感じ。
 9:00~ オリエンテーション。性格診断検査。
 9:40~ 講義(ルールとマナー)
 10:40~講義(ルールとマナー)
 11:40~テスト(40問20分)
 12:10~昼休み
 13:10~シミュレーター運転
 14:10~CRT適性検査。視力検査。
 15:10~性格診断検査の結果説明。
      講義(点数制度)
 16:00 終了証交付。4段階評価で「優」の場合、その場で免許返却。

やっている間はあっという間だったけど、大学生のときの1日を思い出してしまった。

備忘メモ
・テストについて
 40問20分なので、1問当たり30秒。けっこう時間が無いように思えて実は10分もあれば終わる。解くだけなら5分。残りの5分はマークシートを塗りつぶす作業。
 内容はかなり簡単で、良識を持っていれば満点確実かと。36点以上で「優」がもらえる。
・受講態度について
 普通に考えたらいないんだが、授業妨害とかしない限りは「優」がもらえるようだ。居眠りしてたらしらん・・・。
・講義内容について
 テストのための講義っていうよりは、交通ルールを守らないとこんな大変な事になるよ事例をたくさん紹介された感じ。いや、為になったが。特に罰則や民事訴訟での結果など。新聞の切抜きだったので、新聞を隅まで読む人には退屈だったかも?まじめに受けていれば、テストのポイントが丸分かりになる内容でした。
 個人的にびっくりしたのが、対物賠償。対人はまぁ、無制限の保険とかあるし保険に入る前にみんな気にするところだけれど、対物は私も覚えてなかったので。こんな事例。
 タンクローリーが高速道路で横転。45億円の損害賠償。高速道路の修理で25億円とかだったかな。残りの20億円は内訳忘れた。
 タンクローリーを運転する人は少ないだろうけど、もしも自分の運転のミスでタンクローリーを巻き込んでしまったら・・・がくがくぶるぶる。ガードレール程度ならまだしも払えそうだが、道路高ぇ!とか、とか。
・シミュレーター、CRT適性検査、視力検査
 一応、結果がどうであれ、受講態度がまじめなら大丈夫らしい。
・前歴について
 前歴1回になりました。1年以内に違反を起こすと、同じ点数でも処分が重く。
 1年間、無事故無違反なら、前歴0回として計算してくれるようになるとか。
 ということで、当座の目標として1年間の無事故無違反だだっだ。
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【2012/03/15 23:07 】 | 家族 | 有り難いご意見(0)
【朝鮮学校】私塾に金使うのか
最後の最後で何をしてるのか・・・。

朝鮮学校「無償化」適用へ 菅首相、文科相に指示
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1659673.html
元記事(朝鮮学校に高校無償化適用へ 菅首相、文科相に指示)
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082901000322.html


 菅直人首相は29日、昨年11月の北朝鮮による韓国砲撃を受け凍結していた朝鮮学校に対する高校無償化適用の審査手続きを再開するよう高木義明文部科学相に指示した。これを受け文科省は、適用に向けた手続きに入った。

 同省は今後、有識者会議の意見も聞いた上で、年度内に適用が決まれば、朝鮮学校10校に対し今年4月にさかのぼって支援金を支給する方針だ。

 菅首相は再開の理由について、朝鮮半島情勢が砲撃以前の状態に戻ったと判断したことなどを挙げた。
 

ただの私塾なのに・・・。

【関連】
【朝鮮学校】一条校になってから出直して来い
【2011/08/29 22:47 】 | 時事ネタ | 有り難いご意見(0)
【写真】前なんとか首相候補の凛々しいお姿
こ、これは・・・。思わず和んだ。

産経カメラマン、前原氏にネコ耳を生やす
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1658872.html
元画像
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2011/08/25/18maehara/

画像が表示されない場合はこちら。
http://file.usoya.blog.shinobi.jp/Img/1314286643/

【2011/08/26 00:38 】 | 時事ネタ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
【時事】人工芝と放射能と教育と
ん~む。人工的な草の根活動(つまりは、九州電力のやらせメールのようなもの)ってことで人工芝、か、なるほど。

日本の原発産業の「人工芝運動」と不完全を嫌う優秀の愚かさ
http://dictionary.goo.ne.jp/study/newsword/wednesday/20110817-01-1.html

しかし、この話の本質はそんなところではなかったの。
ちょっとうなってしまったところを抜粋。

不完全なデータを出さないのは悪いことか

米紙『ニューヨーク・タイムズ』が9日、「日本政府、原発データ公表せず避難民を危険にさらす」という記事を掲載し、日本でも複数メディアが取り上げました。原発事故を受けて文科省管轄の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」が北西方向への放射性物質拡散を予測していたにもかかわらず、データ公表が遅れたため、福島県浪江町の住民が避難先で高い被曝リスクにさらされたという内容です。

政府が「SPEEDI」の拡散予測結果をすぐに公表しなかったことは3月中から指摘・批判されていたので、それ自体は日本人にとって新規なニュースではないですが、『ニューヨーク・タイムズ』がそれは「批判と責任を恐れる官僚たちが隠した」せいだと言い切ったのが、ニュースと言えばニュースです。

朝日新聞の3月21日記事によると、政府は当時、「SPEEDI」データを公表しなかった理由として「データが粗く、十分な予測でないため」と説明していました(政府が「SPEEDI」データについて公表したのは、3月23日)。そしてこちらの5月4日の朝日新聞記事にもあるように、「SPEEDI」が予測した北西方向にある「福島県飯舘村など5市町村の住民に避難を求めると、政府が発表したのは4月11日で、結果として対応は後手に回った」ことも日本では既報です。

さらに「SPEEDI」試算の公表が遅れたことについて、当時首相補佐官だった細野豪志氏は5月2日の会見で「国民がパニックになることを懸念した」と説明しています(ちなみに細野氏はこの点について原発事故担当相になった時点で「情報を隠したときの方がパニックになる可能性がある」と情報公開の方針を述べていて、評価できます)。

しかし政府側の説明は政府側の説明として、『ニューヨーク・タイムズ』のノリミツ・オオニシ、マーティン・ファクラー両記者は、「責任回避と批判回避を追求する文化の中で動く東京の官僚たちは、予測を公表しなかった」と書きます。また、「SPEEDI」について事故当初は知らなかった政治家たちは「避難圏の大幅拡大を恐れて」データはそれほど重要ではないと主張していたと。

その結果、たとえば福島県浪江村の住民数千人は3月12日から15日にかけて放射線量のきわめて高い浪江町津島に、そうとは知らず避難してしまったと。同村の馬場有町長は同紙に対して、「SPEEDI」の予測を知っていれば違う場所に避難したのに何も知らされていなかったと述べ、内部被曝の懸念を語り、政府が情報を公表しなかったのは「殺人」に等しいと語ったそうです。

責任をとらされないように動く。批判されないように動く。情報がしっかり固まっていない間はうかつに公表しない。

これはきわめて官僚的な発想であると同時に、組織で働く人の多くがそうではないでしょうか? 胸に手を当ててジッと考えてみれば。しかもこれは平時においては、そんなに悪いこととも思えません。きちんと確認のとれていない情報はうかつに流さないというのは、危機時におけるデマ発生防止の基本でもあります。

しかし、今まさにそこに危険が差し迫っている時は、例外です。

火が、水が、崩れた土砂が、敵機の襲来が、あるいは放射性物質がもうすぐそこに迫ってきているのに「逃げろー!」と叫ばず、「影響に関する正確なデータがまだきちんと揃っていませんので」と理屈をこねてばかりいるのは、それはただの馬鹿者です。そして「見殺しにした」と言われても仕方がありません。
 

それと
リスクを過小評価し不都合な事実に目をつぶるのは、それは「今この瞬間」の安寧と安定をつい優先しがちな、凡庸なる人間の本能のようなものなのかと思っています(自分もその要素はありますし)。けれども、では、日本の教育制度において最高峰を極めてきたはずの、ゆえに国家公務員採用 I 種試験に優秀な成績で合格し、人によっては欧米の最高峰の大学に国費留学する機会も与えられてきた人たちが、つまりは霞ヶ関の官僚たちが、なぜそんな凡庸な人間的弱さを露呈してしまうのか。

皮肉なことにそれは、彼らが幼い頃から極めてきた優秀さ故ではないかと、私は思っています。日本の学校で優秀な成績を収め、国家公務員となり、それぞれの組織の中で適正に機能していくプロセスの中で、多くの官僚がおのずと身につけてる本能のようなものは、「いい加減なことは言わない、不正確なことは言わない、混乱を作らない」慎重さだと思うのです。しかもこれは、平時においては褒められるべきものです。

(中略)

火が、水が、崩れた土砂が、敵機の襲来が、あるいは放射性物質がもうすぐそこに迫ってきているのに「逃げろー!」と叫ばず、「影響に関する正確なデータがまだきちんと揃っていませんので」と理屈をこねてばかりいるのは、それはただの馬鹿者です。そして「見殺しにした」と言われても仕方がありません。

学校の中で優秀であること。組織の中で、社会の中で優秀であること。平時において優秀であること。危機下において優秀であること。

全ての優秀さを備えた人間は少ない。けれどもそういう人材を育てていかなくては、次の大災害の時にまた同じことを繰り返します。「学校で放射能のことをどう教えるか」議論する教師たちのニュースを昨夜テレビで見ながら、そんなことを考えていました。

 

【2011/08/19 00:16 】 | 時事ネタ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
【地デジ】苦情多すぎ
なんだかなぁ・・・。

アナログの民発狂中 今日だけで問い合わせ7万5千件
http://alfalfalfa.com/archives/3966373.html
関連記事(地デジ完全移行:問い合わせ十数万件/神奈川)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107250001/

事前に情報がいろいろと出てたのにねぇ。 情報弱者っていうのは、情報が来ない人のことなんじゃなくて、情報リテラシーが無い人間っていうのが、本当の意味での情報弱者なんだろうなぁ。
【2011/07/25 02:01 】 | 時事ネタ | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
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